画面が外れない. iPhoneを自分で修理する際に壊さないよう気をつけるべきポイントについてまとめました。アイフォンのバッテリー交換や画面交換をする際にも、しっかりと注意して安全・安心の作業を心がけてください。参考になれば幸いです! フロントパネルとロジックボード接続用ケーブルの長さが足りないため180°開かないので、写真3枚目の様に開いたフロントパネルを支える何かが必要です。ここではiPhoneシリーズ固定用工具のiHoldEVOを使っていますが問題無く固定出来ればOKです。 もしフロントパネルが硬くて接着していて まだ開かないようであれば吸盤の位置を変えてみます。 上のイラストのように 2 右側で力を加え、 3 左側に戻して再び力を加える・・この作業をテコが入るまで繰り返していきます。

フロントパネルを開けていきますが、iPhone7の場合は本体とパネルがシールでガッチリくっついていますので、簡単には開きません。 まずは隙間に薄いヘラ等を差し込み、多少の浮きが出来たら、そこにプラスチックヘラ等を差し込んでスライドさせるように少しずつ開けていきましょう。

再組み立ての際、接着シールを交換しなくても通常通り機能しますが、耐水機能を保てないことを留意ください。 iPhone7下部底面のLightningコネクタの両側に付いている星形ネジを星形ドライバーで2本取り出します。 星型ドライバー.

初めは動画を見ずにやってみたので iPhone7から防水対策としてフロントパネルにシーリングしてある のを知りませんでした。.