越谷市空き家等実態把握調査報告書(平成30年3月)【全文】(PDF:10,731KB) 越谷市空き家等実態把握調査報告書(平成30年3月)【概要版】(PDF:1,263KB) PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。 本研究では、埼玉県の鉄道通勤圏に着目し、県 内の空き家の実態把握と課題分析を行い、それ に基づく解決策の提案を目的とします。 都心に近い埼玉県だからこその問題があるので はないか? 埼玉県内の空き家の「総数」、そして将来人口 埼玉県建築安全課の協力のもと空き家対策連絡会議の各市町村とのメール網を活用して、市町 村を対象としたアンケート調査を実施し、相談窓口や支援制度を把握し、一覧表として整理する。 ② 管理代行サービス事業者及びサービス内容・費用等の実態把握 2埼玉県の空き家の現状 平成25年住宅・土地統計調査によると、県内の住宅は約327万戸のうち、約35万戸が 空き家となっています。総住宅数に占める空き家の割合は10.9%となっており、全国平均 の13.5%より低い水準となっています。 3秩父市の空き家の現状 市では、令和元年5月15日付けで公益社団法人埼玉県宅地建物取引業協会埼玉西部支部と、10月7日付けで公益社団法人全日本不動産協会埼玉県本部県央東支部と、「川越市空き家バンクにおける空き家の媒介等に関する協定」を締結しました。 調査対象地区の実踏調査と、空家所有者に対する聞き取り調査の実施は、三菱ufj リサ ーチ&コンサルティング(株)に委託した。 本調査は、既存の住宅ストックとして重要な役割を果たす空家の実態を把握し …